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CROSS TALK

所長 × 若手対談

長年キャリアを積み上げてきた所長とこれからが期待される若手社員に、入社時の印象や仕事の考え方などを語ってもらいました。

#1 建築施工管理

知識・経験を蓄えて、自分なりの施工、
建物をつくれる人に

所長
所長
A.M
建築工事部 所長
1991年入社
若手
若手
K.K
建築工事部
建築施工管理職
2018年入社

お互いの印象

──所長から見てKさんの第一印象を教えてください。

M所長(以下「M」):見た目にも性格的にも線が細そうだな、という印象でしたね。

Kさん(以下「K」):最初はすぐに辞めるだろうと思われていたそうです(笑)

M:良く成長したよな(笑)

──反対に、Kさんから見て所長の第一印象を教えてください。

K:優しそうな人だなという印象でした。現場の事から社内のことまで、優しく教えてもらいました。

──そこから現在まで、印象は変わりましたか。

M:いざ一緒に仕事を始めてみると、今そんなことを聞いてくる?といった、仕事に関係ないようなことまで気軽に聞いてきたりして、意外と図太いところがあると思いましたね(笑)

K:所長が聞いても大丈夫そうな雰囲気を醸し出されているんです(笑)

M:いくつかの現場を一緒に竣工まで経験してきたので、RCの現場であれば、一通りの工程を把握して、様々な手配や職人とのやりとりなど、しっかりと行えるようになったと思います。私が急に現場に来られなくなっても、所長代理としてやっていけると思いますよ。

K:それはまだまだですよ!

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現在取り組んでいること

──将来に向けて、いま取り組んでいることを教えてください。

K:一級建築施工管理技士の資格を取得して、基本的な仕事の流れも理解してきたので、ここからさらに技術や経験を積んで、次のステップに進む時期だと感じています。特に、現場の予算管理をしっかり行えるよう、現場の「お金」を自分事として考えて、無駄な「お金」をつかってしまうことが無いような現場管理を行っていきたいと思います。

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これからのこと

──所長としては、今後どのように成長していってほしいですか。

M:RCの建物については一通り経験できたと思うので、鉄骨の建物も経験して、施工管理の幅を広げて欲しいですね。規模や種類など、様々な建築物に携われるのが平岩で働く強みだと思います。そして、自分なりの施工で建物をやりきることが出来る人になってほしいですね。たとえ同じような敷地で同じような形であったとしても、全く同じ建物という者は存在しません。いずれ所長になったら、そうした彼らなりの施工、彼らなりの建物をつくりあげていってほしいです。

──最後に、これからどんな社会人、施工管理者になっていきたいかを教えてください。

K:中間検査や竣工検査などで他の現場に行く機会があると、所長ごとに経験に基づいたいろんなやり方があるんだなと感じます。自分が今まで正しいと思っていたやり方が、ほかの所長の経験を生かしたやり方だと、もっと簡単になったりすることもあるので、宮岡所長をはじめ、いろんな所長の良いところをどんどん吸収して、自分なりの形を作っていきたいと思います。

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